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W126 300SE MT化

Virage Old and Neo Classic Car

W126 300SE MT化

何はともあれペダルから。

しかしゴツいブラケットです。こういう造りこみがあの剛性感を生み出します。

W126 300SE MT化

画像左は生産中止で辛うじて中古で入手したペダルアッセンブリーです。

これが手に入らなかったらこのプロジェクト自体がボツになるところでした。

W126 300SE MT化

クラッチ・ペダルも近年の樹脂製ではなく、アルミの鋳物のしっかりとしたものです。

操作系は直接身体で感じる部分ですのでコストダウンはそのままフィーリングに大きな影響を与えます。

パッドやマスター・シリンダー、配管などは新品の供給がありますのでそれらに置き換えてから装着します。

トランスミッション等の大物もドイツから出荷されたとのこと。

来週中には到着することを期待しています。

W126 300SE MT化

クラッチのマスターシリンダーにフルードを通す配管の設置のため、ブレーキ・マスターシリンダーとマスターバッグを外したところです。

画像はその後ですが、ここには枯葉などのゴミがたくさん溜まります。ここに溜まると逃げ場がないため掃除しない限りいつまでも留まることになります。

W126 300SE MT化

他の車種でもいつも書いていることですが、W126の場合もフロント・ウィンドー下のプラスティックのネットを外したところのお掃除も重要です。

これだけ埃が積もったところを通って外気が導入されているのです。

定期的にお掃除しましょう。

 

今夜はヨーロッパでのセリに参加するため朝まで起きていないといけません。

彼の地でも今やとってもレアになってしまった60’sの自動車です。

落札できればとても面白いことになりそうです。

 

投稿日:2013/10/22