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W201の魅力

Virage Old and Neo Classic Car

W201 190E MT換装

最近サボり気味のブログですが、色々とリサーチ&ネゴシエート等で忙しくしています。

お蔭様で数多くのお問い合わせをいただいています。

中でも最近はW201がアツいです。

そもそもショップをオープンする時にW201とW114を扱い車種のメインにと考えていましたので非常に嬉しく思います。

これまで様々な年代やブランドの車に接してきましたが、個人的にはこの二つの車種が最も好きです。(W114は各部をアップデートしたものに限りますが)

時にはイタリアの、時にはフランスやイギリスのものにも強く惹かれますが、(実際に所有もしています。)どれか一台しか選べないとすればこのいづれかを選びます。

今回はW201についてお話します。

 

連日、W201のオーナー様とお話する機会があります。

そこで皆様口を揃えて仰ることは「これにずっと乗り続けたい」ということです。

世の中二分すれば「モノの分かる人」とそうでない人になると思っています。

現在W201を選択し、それにお金を掛けて維持されている方達は「モノの分かる」方達です。(※注釈 ボロを買ってそのままのボロに乗っている方はそうではないかもしれません。)

最初は自覚もなく何となくW201を選択して乗られていたとしても、何かの拍子に他の車に乗れば分かるはずです。オーナー様は経験がお有りでしょう。

皆様思われたはずです。「・・・やっぱW201しかないわな」と。

きっとそう思われている方が多いのではないかと思ってきました。

が、他のモデルに比べて専門にされているショップも少ない、情報も少ない、あまり取り上げられることが無いので表面化していなかっただけなのでしょう。

こんなにコアなファンがいらっしゃいます。

で、皆様とてもクールです。オーナー様が集って何かするなんてことや、人に見せることには興味が無い方達が多いようです。

 

バブルの頃に踊った、踊らされたアフォ共が「子ベンツ」と揶揄し、世界で一番W201が過小評価されている日本です。

最初はこのレッテルを剥がすように尽力しようと思っていましたが、杞憂に終わりました。

今はどうかそのままの過小評価のままであって欲しいと願います。

分かる方は分かっているし、分かる方だけ乗っていただいていれば良い、その方達がW201を永くキープしていけるようにお手伝いできれば本望です。

もちろんビジネスなのでボランティアはしませんし、安売りするつもりは毛頭ございません。私がビジネスを続けられなくなるとお手伝いもできませんし、より良いサービスを提供するための設備投資も必要です。

「W201の魅力」なんてタイトルをつけて書き出したものの、それを書くことは止めておきます。

きっと皆様感じていtらっしゃることでしょうし、何かの拍子に人気が出て「にわかブーム」になるのは嫌ですからね。

どうかオーナー様、こういうのは内輪だけの秘密の幸せに留めておきましょう。

どうしても同じ嗜好を持った方とお語りになりたいということであれば私でよろしければお相手させていただきます。

まあ、その辺の素人よりはネタを持っています。

投稿日:2013/11/07