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レンジローバークラシック モダナイズ

Virage Old and Neo Classic Car

レンジローバークラッシック

過去に所有したり、運転した経験がある自動車の中で

「これさえどうにかなれば素晴らしい自動車なのに・・・」

と残念に思うことがしばしばありました。

レンジローバー・クラッシックもその中の一台です。

この車の場合問題は「これさえ」ではなく、複数ありますが、基本は大好きな車でした。

悪路の走破性もかなりのもので、地球上に何かが起こったときにも頼りにできるような期待もありました。

 

が、悪路の走破性が良くても何かの拍子にエンジンが止まってしまうようでは困ります。

止まってしまわないまでも、トラブルが頻繁に起こるようでは頼りにできません。

要因はLUCASのエンジンマネージメント・システムに集約されます。

BOSCHのシステムのように「経年劣化でトラブルが発生し、システムをリフレッシュすれば調子良くなる」

なんてものではなく、そもそも最初からあまりいいモノではなかったのです。

LUCASのマネージメント・システムは英国では「暗黒の王子」と呼ばれています。

「燃費、燃費」というつもりはありませんが、非効率的な燃料の消費には抵抗があります。

水温や気温の変化によって始動性に問題があったりすることも問題です。

各種センサーの信頼性や消耗品の交換サイクルが短いことも問題です。

 

以上のようなことが原因で、とても愛していらっしゃったにも関わらずに手放された方も多いのではないでしょうか。

そこで、解決策です。

LUCASのシステムを取っ払ってしまって、新しいシステムをインストールします。

全く新しいECUでコントロールします。

燃費、信頼性、始動性、パフォーマンス全ての面において飛躍的な向上をお約束できるメニューです。

このメニューが比較的低価格でご提供できる目処が立ちました。

※比較的低価格でのご提供は止めました。

「比較的低価格」の基準が低すぎる方の問い合わせが多く、一々お答えするのがバカらしいためです。

レンジローバー・クラシック

クラシック・レンジにサラッと乗るなんてとても粋なことです。

しかし、外見はカッコいいのに街中での視線の中始動時のクランキングが長い、別荘に来たものの出かけようと思ったらエンジンが掛からないなんてことは粋ではありません。

サラッと乗るためには、この車の場合モダナイズが必須です。また、チマチマと同じ部品を交換することからも開放されます。

一度それを経験されれば、その車が本来持っていたパフォーマンスに驚かれることでしょう。

ご興味のある方はメールでお問い合わせください。

※トラブルの多いデファレンシャルについてもメニューを準備しています。

投稿日:2013/08/14