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レンジローバー、ランドローバーのアップデート

Virage Old and Neo Classic Car

レンジローバーV8 フルコン

先日投稿したレンジローバーのアップデートについて早くも数件の反応をいただきました。

やはり想像したとおり、皆様レンジにとても愛着を持っていらっしゃいます。

「これを最後の車にしたい」とおっしゃる方もいらしゃいます。

しかし、反面あまりにも頻繁に修理が必要になり、その都度多額の修理費が掛かることに辟易されています。

 

メンテナンスに費用が掛かることはしょうがないとしても、短いサイクルで同じ部品がダメになってしまうことや、

幾度となくいきなり路上で止まってしまうことには辟易されているとのこと。

「性能の向上よりも安心を買いたい」とは皆さん共通のご意見でした。

それでもレンジに乗りたいとおっしゃいます。

他の何にも似ていないあの車にしか無いモノに魅了されているようです。

よく分かります。

 

レンジローバーに限らず、古い英国車のマネージメントシステムはそもそもの出来がよくないため、何度も同じことが起こっても不思議ではありません。

LUCASのマネージメントシステムやダイムラー・ダブルシックス等に装備されていたOPUSのイグニッションシステム等等、新品が不良品なんてこともザラにありました。

 

エンジン本体は基本設計がとても古いV8なのでタフなものです。

何が問題なのかと言えば、そのエンジンを回すための燃料の供給と適正なタイミングでスパークさせるためのシステムがダメなのです。

これさえ刷新すれば「止まってしまうのではないか」という不安から開放されるのです。

 

また、30年も前に設計された当時のエンジンマネージメントシステムは現代のものとは比較にならないほどレベルの低いものであり、

もしそれを全て新品に刷新したところで部品の精度や誤差、曖昧な制御等により刷新した状態がいつまで保つか知れません。

思い出してみてください。90年当時まだ新車だったレンジが修理のためディーラーにしょっちゅう入庫していたことを。

要するにそもそもの出来が良くない上に、あのメーカーが日本のメーカーのように都度対策をするわけがありません。

 

「安心して乗りたい」

今の時代にこんなことを願いながら乗らないといけない自動車はありません。

同時に、レンジローバーのような味と雰囲気、オーナー様にとっては愛着がある自動車もありません。

当ショップの提案はレンジローバーをレンジローバーのまま「安心して」乗り続けていただくためのエンジンマネージメントシステムのごっそり入れ替えです。

そもそも問題がある純正のマネージメントを現代の技術を用いたマネージメントに刷新しましょうということです。

 

「安心」以外にも燃費の向上、排ガスのクリーン化、いつ何時でも一発始動、レスポンスの向上等のボーナスも漏れなく付いてきます。

是非ともご検討くださいませ。

※ディフェンダーのV8ももちろんお問い合わせくださいませ。

※ダイムラー・ダブルシックスを「最後の車」にしたいとお考えの方もお問い合わせくださいませ。「安心」御用意いたします。

ダブルシックス フルコン

 

 

投稿日:2013/08/28