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W114
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W114エンジンについて

基本的にW201のページと同じ内容です。が、W201に比べて内部の疲労度が高く、例えばシリンダーのmm単位の段付きや、カムシャフト、ロッカーアームの虫食い等、多くのパーツが再利用出来ない場合が多いです。
「傷んでいても何とか走ってしまう」昔のメルセデスのエンジンなので、中々O/Hされているものが多くなく、40年の時を経て初めて開けられるエンジンもあります。
実際、現状でカタログ馬力の半分もでていないものも少なくないのですが、比較対象に出くわすことが無いためか、オーナー様の多くは気付いていらっしゃらないようです。「古いからそんなもん」と思われているようです。

オリジナルのエンジンのままでも表面処理を施しO/Hすることにより見違えります。同じエンジンとは思えないモノに仕上がります。そして交換した部品の延命にも繋がります。

傷んだ部品だけを交換してお茶を濁さずにきっちりとO/Hすることをお勧めします。

また、エンジンについてのスペシャル・メニューも用意しています。