一本釣りせざるを得ませんでした。
原因はこのジョイントが外れなかったためです。思いっきり排気漏れしています。もう使わないのでエアソーでぶった切ろうかと思ったのですが、
何となくそれが出来ません。
後方より。
何がしたいねん?
前後しますが、車載状態のジョイント部。そもそもクランプが締まっていません。
でついでに見つかったのがこれ。左側の正常な状態。
以下三枚右側。
ワッシャーのサイズが小さく、ワッシャーの役目を果たしていません。
一体、何の為の白ペンでしょうか?
このレベルのポカは、救いようがないのでこの作業をした野郎は他の職を探したほうが良いと思われます。
何度も言うように、自動車はこのようなレベルのメカニックだの素人だのにレイプされ続けていきます。ある特定の車種やメーカーについて知識があるだとか経験があるだとか、そんなことよりも何よりも、只々性格の問題なのです。
このように見れば分かることに気付かず、確認せずにちゃっちゃと片付けてしまうような野郎は間違いなくこの仕事が向いていません。
本題のエギゾーストに関しては、錆び錆びの上、サイレンサー内部が完全に崩壊して詰まっているので、
前からフィニッシャーまで全て作り直しです。
もしかして純正の供給があるやもしれませんが、触媒を入れて更なる排気の浄化を目論んでいますのでやはり一から造ります。
「造ります」ではありませんね。製作を依頼します。
どこか「我こそは」と思われるビルダー様がいらっしゃればご一報くださいませ。